アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2015年3月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

複数の商品を比較できる店舗が吉

右手で案内する黒色の服の女性

自分の身にもしものことがあったときのために加入するのが生命保険です。
転ばぬ先の杖とは言いますが、できるだけ出費を抑え、万全の準備をしたいものです。
こうした保険商品についてはやはりプロに相談するのが一番で、保険会社の営業マンや生保レディ、また銀行窓口などでも保険商品は取り扱いがあります。
どちらを利用しても親身に相談に乗ってくれますし、あらゆる商品を紹介してくれます。
こうした窓口を利用するのも良いですが、複数の保険商品をまとめて取り扱うカウンターも人気を集めています。

一番のメリットは複数の保険商品をあらゆる視点で中立的に紹介してくれるという点で、こうしたカウンターでも同じ企業の保険商品ばかりを勧められる場合は注意が必要です。
なぜなら、紹介料の高い商品を利益目当てでプッシュしている可能性があるからで、どの窓口で相談をした場合でも、一旦は家に持ち帰るというのもよいでしょう。
プロの話を聞いたうえで、じっくり時間をかけて納得できる商品選ぶことがオススメです。
そして保険の相談はほとんどが無料で行う事ができ、これはサービス提供元から紹介料金を受け取る事で、顧客には対価を求めずに済んでいるのです。

この仕組みは一定期間の紹介で常に徴収される固定費と、紹介成功の成果報酬である変動費によって構成されていて、これは無料で相談ができるだけが利点ではありません。
サービス内容が常に縮小化の傾向にあるため、保険サービスは窓口企業の存在無しでは契約が難しくなっています。
つまりアドバイス料金を無償にする事は、それらの事実を見え難くするカーテンにもなっているわけで、料金は無料が主流になりましたが、有能なファイナンシャルプランナーが有料で仕事をするケースがあります。
アドバイスは能力の差によって内容も変わり、特に保険サービスは概念的な商売の面もあるので、サービス内容の判断が難しい事も少なくありません。
しかし腕利きのファイナンシャルプランナーならば、その辺りに熟知しているのでサービス内容を洗練されたものにできるのです。

オススメリンク

商品と窓口担当は別企業

保険のサービスを作っているのは、アクチュアリーを擁した企業です。アクチュアリーとはリスクヘッジを数学的手法で計…Read more

関連リンク